おすすめのガイドヘルパー講座は?

私は三幸福祉カレッジ(日本教育クリエイト)でガイドヘルパー資格を取得しましたが、講義の内容がとても実践的で本当に良かったです。

 

習うのが障害者の方の「移動支援」なので、通信では取得できません。
なので、実際に通うことができる講座の中から選ばないといけませんが、もし通える範囲のところに三幸福祉カレッジのガイドヘルパー講座が開催されているならラッキーだと思います。

 

三幸さんは全国に教室があるので下記から教室の場所をチェックしてみてください。

 

ガイドヘルパー講座の詳細はこちら!

 

移動支援従業者について

 

講座の基本的な流れ

まず三幸福祉カレッジ(日本教育クリエイト)のガイドヘルパー講座は、座学で基本知識を習うところから始まります。

  • 視覚障害者の苦労や苦しみ
  • 全身性障害者が抱えている悩み

なども含めて、基本的な介助方法を学びます。

 

悩みのお話を聞いた時、私は泣きそうになりました。
普通の人と違うのは外見や声だけで、あとは全く同じなのに同じ扱いをされないのは悲しいと思ったのです。

 

そして、もちろんテキストの内容だけではなく、先生方の経験談を元に実技のトレーニングも行われました。
先生方も必ず経験者の方が私たちの前に立って教えてくれており、座学での勉強よりも先生達の経験談は、私たちの知恵となり力となってくれます。

 

独自の実習方法

三幸福祉カレッジで移動介護従事者について学ぶことの良い点は、地域の福祉サービスを使った独自の実習方法を採用していることです。

 

具体的には、講座のカリキュラムに街なかでの実地体験が組み込まれているのです。

 

私が実際に行ったのは、

  • バリアフリーのついたバスに乗ること
  • 全盲者体験実習
  • 車いすの怖さ

を体験することでした。

 

車いすの怖さの体験は今では色々な所で行われていますが、これは実際にしてみると本当に怖いのです。
いつも通り歩いている道を、通常のスピードで押してもらうのですが、自分で歩くよりも速く感じるのと、段差が何より怖いのです。

 

車いす体験

 

ガタガタ揺れれば揺れるほど怖い、声を掛けてもらわないと、いつ揺れるかわからないと言う経験はこれでもかっていう程に良い体験でした。

 

これまで見えなかったものが見えてくる講座

これらの実地体験は、自分が住んでいる街にあるものを利用するのが基本なので、受講後は普段見ている視点がガラリと変わりますし、その地域にある福祉サービスについても理解を深めることができました!

 

他にも、普段目にしている点字ブロックだけではなく、バスに施された配慮やレストランなどに別で置かれている点字メニューなんてものは普段見る機会がナイと思います。

 

そういったものがおいてあるかどうかも、知っておくと今後の介護職人生で必ず役立ってくるのです。

 

私も実習で学ぶまで、点字メニューがおいてある事はわかりませんでしたし、意外なところでもバリアフリーは点在しているのですよ!

 

自分の地域に関することなので勉強しやすいですし、身近な点から学ぶことができたので、とても良い環境だったと思います。

 

三幸福祉カレッジのガイドヘルパー講座では、他のスクールとは違って地域密着型の介護を肌身で感じることが出来ると思います!

 

講座へのお申込みは介護資格一覧.netから行うことができます。
生きた知識を学んで、日本の将来の介護全体の為に役立てていきましょう!